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フェコニュース2022 春号

■輸入企業でなくても"悪い円安"でダメージを受ける理由とは?

4月20日、円相場は約20年ぶりの円安水準となる1ドル=129円台後半まで値下がりしました。

悪い円安」ではないかと様々な業界から言われている今回の円安ですが、このまま円安が進むと輸入を主体としている企業以外でも大きなダメージを受けてしまいます。

その理由の一つが、「製造や物流に関わるコストの増大」。

弊社はフレコンバッグやフォークリフト用タイヤを販売しておりますが、円安の影響と原料費高騰、輸送費高騰のトリプルパンチで、値上げをせざるを得ない状況に追い込まれました。

これと同じような現象があらゆる資材、部品、機械設備などで起きているため、輸入販売に直接関わっていないような企業様にもしわ寄せがいってしまうのです。

円安は輸出企業にはメリットがあると言われていますが、グローバル化が進み既に海外に工場を移転しているというケースが多く、近年は日本の貿易黒字は円安前から縮小傾向にあります。

 

大変厳しい状況ではありますが、弊社はできる限りコストを圧縮し、影響を小さくできるよう努力を続けて参ります。

今他社でフレコンバッグやフォークリフト用ノーパンクタイヤ・リーチタイヤを買っているが高くなってきた、というときはぜひ一度弊社にご相談ください。


■オイスターバーに行ってきました

先日社員が食事に行ったオイスターバーの写真を貰いましたので、少し牡蠣について書かせて貰います。

「え?牡蠣とフクナガって関係あるの…?」と思われたかもしれませんが、生牡蠣の殻はどう処理されているかご存じですか?

実は牡蠣の殻はカキ殻飼料と呼ばれる、鶏用のほか牛や豚などの大型動物にも使用される飼料になるんです。

牡蠣の殻は簡単に細かく分解することで生き物に吸収されやすい構造をしており、海のミネラルを多く含んだ理想のカルシウム&ミネラル給与飼料なのです。

その牡蠣の殻からできた飼料を充填する袋に、フレコンバッグが使われています

話は変わりますが、生牡蠣で当たった経験がある方いませんか??あの痛み嫌でしたね~。

現在国会で議論されている牡蠣の話があります。

それはノロウイルスの検査基準がない。ということ。

牡蠣についての「生食用」「加熱用」の表示は育った海域が判断基準となっています。

もちろん保健所の定期水質検査で厳しい基準をクリアした海域が「生食用」の出荷を認められていますが、ノロウイルスの検査は実はないのです。

見直しがなされるともうあの苦痛を味わうことがなく、安心して仲間と食事を楽しめますね。

 


今号もフェコニュースをご覧いただきありがとうございました!

 

■株式会社フクナガエンジニアリング
大阪府大阪市城東区鴫野西5-13-30
TEL:06-6969-3632
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